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図鑑No.41 木曾

公開日: : 最終更新日:2013/12/23 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.41 木曾

球磨型軽巡洋艦の5番艦「木曾」。

名前の由来は木曽川。

進水:1920年

全長:162,15m

全幅:14,17m

速力:36ノット

CV:佐倉綾音

 

台詞等から見る史実

竣工時には、滑走台を設置、陸上機を収容できるようにした。そのため他の球磨型よりも艦橋構造物が大型化している。(以降の長良型・川内型も同様)

しかし、滑走台の実用性が乏しかったため後に撤去している。

また、他の軽巡洋艦は近代化改装時にカタパルトの設置と水上機1機の搭載をしたが、「木曾」は北上大井と共に雷巡化の予定であったのでカタパルト・水上機の搭載もしていない

イラストでの隻眼はこれが理由と言われている。

 

「そんなものはいらねえな。」と彼女自身も言っているが、決して強がっているわけではない。多分・・・

改造時には水上機を搭載しているわけだが、これは彼女が欲しがったのだろうか。だとしたらかわい過ぎるんですけど。

ちなみに雷巡化は予算の問題などもあり、順番が回ってこなかった。

 

 

戦時中は第5艦隊第21戦隊に編入。「多摩」とは第21戦隊で僚艦である。

かの有名なキスカ島撤退作戦にも参加している。

 

最後となったのはマニラ湾。停泊中に米軍機の攻撃を受けて大破着底した。

沈没認定がなかなか出なかったためその後も防空砲台として空を睨み続けた。

1955年に現地にて解体された。

 

 

歴代艦長には有名な方が多く、第二次上海事変で奮戦した大川内傳七、皇族出だが特別待遇を拒み出世した小松輝久、南太平洋海戦指揮した角田覚治、その同期で大和と共に沈んだ伊藤整一などがいる。

夜戦時の攻撃台詞「オマエラの指揮官は無能だなァ!」というのは俺提督のことかとホッコリしたものだが、どうも俺のことではなさそうだ・・・。

 

2013.12.11のアップデートにてついに雷巡化した「木曾改二」が実装された。

木曾改二についてはそちらの図鑑を参照のこと。

木曾改二の図鑑

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