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図鑑No.196 飛龍改二

公開日: : 艦娘図鑑

図鑑No.196 飛龍改二

飛龍改二の図鑑記事抜けてた・・・。

2014年6月6日のアップデートにて実装された飛龍の更なる改装。正規空母としては初めての改二の実装となる。

改造レベルは77とかなりの高レベルが必要。また、改造に弾薬1700、鋼材1200と金剛型改二や大和型ほどではないが、それなりに費用がかかるので注意。

レアリティは、桜ホロと大和、武蔵、矢矧改に続く4人目になった。

 

空母の最も重要とも言える艦載機のスロット数は、改二の前とは違いかなり偏ったスロット数へと変化。最大スロットは36機と加賀改(加賀未改造)に続いて3位。合計スロットでは計79機なので、一航戦や五航戦の改には届かないものの、最大スロットを活かした運用が可能。

反対に最小スロットは、「3」しか積めず、全滅することが多いと思われるので、副砲やダメコン、偵察機などを積むためのスロットと割り切るのが吉。

ステータスに関してはとにかく火力が圧倒的。その火力なんと最大値64

大鳳改の59を抜いて空母系統で一位となった。計算上の火力は151と言うとてつもない数値であり、素でキャップ到達する唯一の艦娘。もちろん裸の状態の火力としては全艦娘中最大である。

運も50とかなり高いのだが、夜戦カットインのない空母にとってこの数値により何の恩恵が受けられるかはいまだ定かではない。

ここまでの強化が行われているが、燃費は赤城より良く(燃料-1)、使い勝手の良い艦娘と言える。

 

また、任務・装備には飛龍改二独自のものがあるため、それらのためにも改二まで改造したいところ。

特に装備の「友永隊」と名のつく艦攻、さらに言うなら機種転換任務で手に入る天山の友永隊は異常スペックの艦載機なのでぜひ手に入れておきたい。

 

 

グラフィックに関して、鉢巻の日の丸はミッドウェー海戦時に飛行甲板に描かれていたもの。

珊瑚海海戦で翔鶴搭載機が米空母に誤着艦しそうになる事件があり、それを防止する為に描かれたものである。

(ちなみにこれを米軍はミートボールと称し急降下爆撃機のパイロットはここを狙って爆弾を投下していたりする。)

改造前とは若干異なる色彩になったのは、ミッドウェー海戦時の僚艦もしくは自身が炎上した状況を表現したものと予想されている。

先が朱に染まり燃えているような鉢巻は正にそれの表れであり、小さい花びらの目立つ桜ホロは飛び散る火の粉を思わせる。

飛龍が飛ばしている九七艦攻の尾翼の黄色の塗装は艦攻隊隊長機である友永丈市大尉乗機の証。九七艦攻の主脚が片方曲がっているのは、発艦直後の格納動作を再現しているため。

 

余談。

スカートから見える肌色っぽい部分は「脇あき」であり、本来はこのように上着が横から見えるもの。ゆえに明石の様に上着が短いと横から丸見えになってしまう。

この脇あきから見える部分は色が肌に近いため生足では?と思われがちだが、実は上着で有ることが中破絵にて確認できる。太ももは見えまてん。。

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