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図鑑No.26 扶桑

公開日: : 最終更新日:2013/12/19 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.26 扶桑

扶桑型戦艦の1番艦。

名前の由来は「日本」の古い異名。

進水:1914年

全長:205,13m

全幅:28,68m

速力:22,5ノット

CV:藤田咲

 

台詞等から見る史実

日本独自の設計による初の超弩級戦艦である、ふこ・・扶桑型の1番艦「扶桑」。

初設計ということもあり問題点だらけで改装改装アンド改装の日々を送る。

そのため開戦後もドックで寝ていることのが多かった。「はぁ・・・空はあんなに青いのに。」

 

特に問題となったのは彼女自身も気にしている防御力と速力。(MVPの台詞で聞ける)

火力に偏重しすぎたためその重さから速力を犠牲に、その大きさから防御力が犠牲となってしまった。

大きさに関しては、面積が大きすぎて被弾危険箇所が全体の50%にも及んでいる。普通は3割程度。

彼女のイラストがはみ出すくらいにでっかいのは多分このため。ついでにゲームでの回避が低いのもこれが理由。

 

また、艦橋がすごく特徴的。とりあえず実物の画像を見て欲しい。

戦艦扶桑

ジェンガかな・・・?

 

ちなみに伊勢日向は元々は扶桑型の3,4番艦として計画されていたのだが、予算によって着工が遅れている間に扶桑型の問題点が次々浮上したため大幅改良されて伊勢型1,2番艦として生まれている。

 

 

レイテ沖海戦にて西村艦隊山城(旗艦)・扶桑・最上・朝雲・満潮・山雲・時雨)として参加。

栗田艦隊とは別ルートのスリガオ海峡からレイテ沖を目指した。

スリガオ海峡入り口に待ち構えた米海軍と交戦。

扶桑はその速力と被弾面積の弱点から艦隊で真っ先に雷撃を受けてしまい落伍。

その後真っ二つに割れて轟沈した。

 

彼女は自己紹介や入渠(中破)ボイスでレイテ沖に突入したそうな素振りを見せてはいるが・・・大丈夫だろうか・・・。

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