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図鑑No.30 龍驤

公開日: : 最終更新日:2013/12/19 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.30 龍驤

日本海軍4隻目の空母。

名前の意味は龍が天に昇っていく様子を表す言葉。

進水:1931年

全長:180,0m

全幅:20,3m

速力:29ノット

CV:日高里菜

 

台詞等から見る史実

実験的な意味合いの強かった「鳳翔」、元々戦艦予定だった「赤城」「加賀」を除くと、初の実戦的空母として建造されたといえる。

軍縮条約で日本に割り当てられた航空母艦の排水量は8万トン。そのうち赤城と加賀で大半を消費してしまったため、1万トン未満の小型艦として建造計画がされた。

しかし条約の破棄により制限がなくなったので計画変更。そのため変更されてでっかくなった上部構造が船体に収まらないサイズに・・・。

その結果、正面から見るとこんな感じ。

龍驤正面

逆三角形に見えるこの不安定ボディは実際に舵を切るたび転覆の危険があったそうな・・・

ちなみに艦橋のフルフラットな見た目は艦これでもきっちりと表現されている。どことは言わんが。

絵師さんのコメントによると「真横から見れば分かる程度にはある」らしいけど。

また、彼女がかぶっているキャップは艦首がデザイン元。

 

 

戦闘においては空母の古参組としてその活躍を見せている。初陣は日華事変。

ガダルカナル島上陸作戦では南雲機動部隊の第一航空戦隊に加わり、第二次ソロモン海戦にのぞんだ。

この戦いで米空母「サラトガ」からの攻撃機空襲を受けて戦没している。

 

 

彼女のちょっとおかしな(?)関西弁についてだが、諸説あるものの確かなことは分かっていない。

史実でも彼女の生まれは横浜、育ちも横須賀と関東人である。特に関西と縁のある話もない。

有力なのは設計者が関西出身だったからというものだが、いまいち謎である。

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