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図鑑No.60 愛宕

公開日: : 最終更新日:2014/01/04 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.60 愛宕

「愛宕」は高雄型重巡洋艦の2番艦。

名前は天城型3番艦予定だったものから受け継いでおり、京都の愛宕山より由来。

進水:1930年

全長:203,76m

全幅:19,00m

速力:35,5ノット

CV:東山奈央

 

台詞等から見る史実

ぱんぱかぱーん!

そのバランスの取れた重武装ボディから艦これでも人気の高い艦娘。

イラストの大きな胸は実物の中心に艦橋がそびえ立っていることよりきている。

愛宕

この大きな艦橋は、その中に艦隊指揮の設備を整えたため。このこともあって、艦隊で旗艦を務めることが多かった。リアルでもゲームでも提督たちのだったわけだ。

実はこの艦橋、竣工時にはさらにでかく、被弾面積の大きさを各国の技術者からは酷評された。心配の通り、鳥海はその艦橋に直撃弾を受けたりしている。

 

 

マレー、ミッドウェー、第二次・三次ソロモン海戦、レイテなど数多くの主要海戦に参加。

彼女自身は「夜の戦い、わたし得意なの」と言っているが、夜間砲撃を行った第三次ソロモン海戦では、魚雷の信管過敏による自爆で命中弾はなく、攻撃に失敗している。むしろ夜戦が得意なのは鳥海の方。つまり、愛宕の言う夜戦というのは・・・提督との夜戦かもしれない

 

レイテ沖海戦では「大和」を差し置いて第一遊撃部隊(いわゆる栗田艦隊)の旗艦として参加。

しかし潜水艦からの魚雷を4本受け、被弾からわずか20分で沈没。

レイテの悲劇の幕開けとなってしまった。

 

 

余談だが、彼女の出撃時「ヨーソロー」という台詞は、航海用語で船を直進させるという操舵号令のひとつ。漢字では宜候と書く。

今の海上自衛隊でも使われており、そこでは「了解」といった意味合い。

 

また、私は黒ストが大好きである。

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