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図鑑No.133 夕雲

公開日: : 最終更新日:2014/01/14 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.133 夕雲

「夕雲」は夕雲型駆逐艦の1番艦。

進水:1941年

全長:119,3m

全幅:10,8m

速力:35ノット

CV:竹達彩奈

 

台詞等から見る史実

緑の長い三つ編みとアホ毛、そのチロっと出された舌に小指、艶ボクロと一見するとエロそーな雰囲気だが、如月荒潮に比べると全然そんなことはない。

実際は面倒見がよく心配性で普通に”いい子”である。

提督、甘えてくれても、いいんですよ?」「提督、私を選んで良かったでしょう?」と提督Love勢というよりも、むしろ提督がLove勢なダメ男製造機2号

また、かなりのシスコンで事あるごとに巻雲のことを話す。何気に姉の方がシスコンなのは艦これでは珍しい。

「午前五時。誰かと思ったら巻雲さん。私が居なくて探しに来たのね。」

「午前六時。巻雲さん、こ…これはね、提督と夜通し、さ…作戦を立てていたのよ。」

「午前七時。では提督、巻雲さんとお部屋に戻りますね。」

「午前八時。……ふぅ、再び夕雲よ。巻雲さんを説き伏せて納得させるの大変だったわ。」

と、提督と夕雲が夫婦で巻雲が娘と言った方がしっくり来るほどである。

ついでに、ランキングコメントに「おもしろいコメントいれましょうよ。」などと無理難題を言ってくる。

 

 

史実では、自己紹介の通り各地で活躍。「あの島」はガダルカナル島のこと。

陽炎型の改良型ということもあり、次々と最前線に送り込まれた。夕雲型はその全てが戦没している。

量産型駆逐艦としては最後のモデルということもありその性能は高く、艦これでの夕雲も回避は島風雪風に次ぐ高さ、対潜ではトップと駆逐艦の中での初期値は高い。

 

初陣のミッドウェー海戦から始まり、ガダルカナル島への鼠輸送、ガダルカナル島からの撤退作戦である「ケ号作戦」、南太平洋海戦キスカ島撤退作戦など主要海戦の多くに参加。

最後は、ソロモン諸島ベララベラ島からの撤退作戦の際、米艦隊と交戦。

先制攻撃にいち早く応戦するも集中砲火を一身に浴びて火災が発生。

火災が発生しながらも奮戦し、敵駆逐艦と刺し違えて撃沈された。

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