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図鑑No.065 15.2cm連装砲

公開日: : 装備図鑑

艦これ 図鑑No.065 15.2cm連装砲

阿賀野型の初期装備。改造するともう1個もらえるドンッ!

火力では20.3cm連装砲15.5cm三連装砲(主砲)に劣っているが、その分命中が高い。また、より性能の高い15.5cm三連装砲(副砲)とは種別が違い、本装備は主砲なのでこちらとも住み分けは出来ている。

名前や装備の並び順から廃棄されやすい装備。注意!

 

元ネタは阿賀野型に搭載された連装主砲「五〇口径四十一式十五糎砲」である。実際は金剛型や扶桑型の副砲と同じ15.2cm単装砲を連装砲架に納めただけのモノだったり…。
仰角こそ55度まで上げることができ対空戦闘に対応していたものの、装填・操砲共に人力が必要で実用的ではなかった。

また、開放型の14cm単装砲と違い全面装甲を施していた。…が、ハリボテ同然の見た目だけという評価がある。
実際に断片(破片)防御程度であり、巡洋艦クラスの砲弾に耐える装甲は無かった。ただまぁ、砲塔装甲の薄さは日本軍の巡洋艦に共通で重巡ですら同じようなものなので仕方ない。

余りにも旧式化していた14cm砲の代替砲として、威力や装甲は十分に使える砲ではあったので一概に評価するのも難しい。 15,2cm砲自体は14cm砲に負けず劣らず旧式であるが、砲架はちゃんと新しいもので、15.2cm単装砲とはまるっきり別物と思ってもいいくらいの差はあったりする。

15.2cm砲は砲弾が重く人力装填では負担として、より軽い14cm砲に取って変わられた経緯があるのだが、なぜ最新鋭軽巡の阿賀野型に採用されたかといえば、海外の軽巡に対抗するためである。また、最上型が搭載していた15.5cm砲を採用しなかったのは重量軽減のため

イラストでは妖精さん、寝ているわけだが、よく見ると枕がペンギンなんだが…!この謎の生物なんなん?

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