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図鑑No.011 15,2cm単装砲

公開日: : 最終更新日:2014/01/15 装備図鑑

艦これ 図鑑No.011 15,2cm単装砲

“副砲”の中では最弱の装備で12.7cm連装高角砲15.5cm三連装砲(副砲)が手に入れば載せかえたほうがいい。

空母にも搭載できるので、射程を延ばし攻撃順を早めるという効果を狙って装備するという手段はある。

 

図鑑説明にもある通り英国開発のものを国産化したもので、50口径毘式15cm単装砲を元に国産化された「50口径四十一式15cm砲」が元ネタ。

明治41年採用という非常に古い砲で、人力装填。45kgもある15cm砲弾は人力装填にはかなり重たく、小柄な日本人には合わないとして14cm単装砲が採用されるきっかけとなった。

金剛型、扶桑型の副砲のほか、阿賀野型軽巡洋艦の連装主砲にも採用されている。

阿賀野型では対空射撃を見越して仰角が55度に引き上げられたものの、依然として装填は人力であり、効果的な対空射撃は出来なかった。

砲としては14cm砲ともども中々に優秀なものではあったのだが、旧式故の問題があったことは否めない。戦争が進むに連れて航空機主体となってきたため表舞台から去った。

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