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図鑑No.001 12cm単装砲

公開日: : 最終更新日:2014/02/05 装備図鑑

装備の図鑑も作ってみることにした!

最初は図鑑No.001「12cm単装砲」からヽ(゚∀゚)ノ

艦これ 図鑑No.001 12cm単装砲

The初期装備。睦月型が初期に装備している兵装で、これといった特徴はない。

射程は”短”だが対空の+1の分だけ14cm単装砲よりも強い。最も序盤においては、軽巡はこちらに載せ替えてもいいかもしれない。

まぁどちらも誤差なのであまり気にする必要はなし。

 

装備の元ネタは「45口径三年式12cm砲」。通称「G型砲」。

この砲を高角砲化したものが「45口径十年式12cm高角砲」(=艦これでは12,7cm単装高角砲)で旧式であるが生産性が高く、軽量であるため海防艦の搭載砲や陸上砲として多数が配備された。

艦これでも睦月型が持ってくるように、史実でも睦月型などの大正時代に作られた小型の艦艇が装備している。千鳥型水雷艇に12.7cm連装砲を積んだところ転覆する事件が起きたためこれに換装された。

 

また、古鷹型を始めとする比較的古い重巡の高角砲は、これを高角砲架に改良したもの。

砲架“とは砲身をのせる台のこと。大砲の射撃の効率や精度を向上させる機構の一つ。

この高角砲は、軽量で生産性に優れていたため、太平洋戦争勃発後に生産が再開されて最終的に2000門以上作られた。

図鑑紹介の通り、シンプルであるがそれゆえ生産性が高く、長く使われた装備だったと言える。

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