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図鑑No.55 妙高

公開日: : 最終更新日:2014/01/04 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.55 妙高

妙高は妙高型重巡洋艦の1番艦。

艦名は新潟の妙高山から。

進水:1927年

全長:192,39m

全幅:19m

速力:35,5ノット

CV:種田梨沙

 

台詞等から見る史実

平賀譲の設計した艦級で、主砲門数が多い。その代償として防御面が軽視されていたという評価もあるが、同時期の米重巡と比べると重装甲。

実は2番艦の「那智」のほうが先に竣工しており、実際は次女だったりする。

その後は妙高型の4隻で第5戦隊を編成して各地で活躍した。

 

 

多くの主要海戦に参加。

スラバヤ沖、ミッドウェー、第二次ソロモン、南太平洋、ブーゲンビル島沖、マリアナ沖、レイテ沖など。

スラバヤ沖海戦では第5戦隊を中心として僚艦と共に、英重巡洋艦「エクセター」英駆逐艦「エンカウンター」米駆逐艦「ポープ」を撃沈している。

 

レイテ沖海戦で受けた損傷を修理するために本国を目指すが、その航行中に米潜水艦「バーゴール」(SS-320)に捕捉され夜間雷撃を受けて艦尾を切断されるダメージを負った。

シンガポールに曳航され、そこで終戦を迎えた。

終戦後は、英軍が接収しマラッカ海峡で海没処分にされた。

 

なお、海上自衛隊のこんごう型護衛艦の3番艦「みょうこう」にその名は受け継がれている。

終戦まで生き抜いた艦のゲンを担いだのかもしれない。

 

 

艦これでは、終戦まで生き残った数少ない艦にも関わらず、なぜか他の艦と変わらず運の値は10

また、そのインパクトある中破絵から雑コラでひっぱりだこである。

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