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図鑑No.014 61cm四連装魚雷

公開日: : 最終更新日:2014/01/15 装備図鑑

艦これ 図鑑No.014 61cm四連装魚雷

61cm三連装魚雷と同じく魚雷の基本的な装備。序盤では十分役に立つが、出来れば61cm四連装(酸素)魚雷へと乗り換えていきたいところ。

白露型以降のネームシップ等が初期装備として持ってくる他、開発でも61cm三連装魚雷と同じく出てくる事が多い。

 

白露型以降の駆逐艦に搭載された「九〇式四連装魚雷発射管」がモデル。ちなみにコレの三連装モデルが初春型に搭載されている。

次発装填装置を装備するという改良がされた発射管で、再装填に要する時間を大幅に短縮することに成功した。これによりコロンバンガラ島沖海戦等の、再装填魚雷による更なる戦果拡大に繋がった例がいくつもある。

それまでの再装填はクレーン等で再装填しており、非常に手間がかかるため戦闘時の再装填はほぼ不可能だったのだが、初春型以降に搭載された九〇式魚雷発射管は、再装填装置のお陰で最速で僅か数分で再装填できた。

ただ、装填時間が「数分」となったのは、次発装填装置が機力化された陽炎型以降。それまでは人力で10-20分を要した。

また、機力式・人力式いずれであっても、装填時は低速・直進状態であることを要し、戦闘中の次発装填は困難だったことは付け加えておく。

ちなみに、61cm四連装(酸素)魚雷も魚雷発射管自体は同じもので、九三式酸素魚雷に対応するよう少し改良をした程度であり、本装備が基礎となった。

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