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図鑑No.119 14cm連装砲

公開日: : 装備図鑑

14cm連装砲

2014年10月24日のアップデート、”改修工廠”の実装と共に追加された装備。

現状では、改修工廠にて14cm単装砲を改修することでのみ入手可能。

14cm単装砲と比べて火力・命中にそれぞれ+1となっているが、15.2cm連装砲などの他の中口径主砲と比べると…。

軽巡においては艦の大きさと砲の大きさによる補正が確認されていない現在、有用性は低いだろう。

 

図鑑説明にもあるよう、「夕張」や「香取」型練習巡洋艦などが装備した「50口径三年式14cm砲」の連装ver。

史実などについては単装砲の図鑑を参照。

夕張の設計の際、「コンパクトな船体に重武装」の課題を満たすために開発された砲で、単装砲2基よりも小型で軽量。密閉式の砲室を持つため波浪などから内部の人間を防護することができた。

夕張はこれを単装砲架と合わせて背負い式で中央配置することにより、片舷に対しては5,500t型と同等の6門を指向することが可能となった。

しかし同時期に起工された「川内」型では採用されず、軍縮条約により以降の14cm砲搭載巡洋艦の建造が打ち切られたため、以降は練習艦などの一部の補助艦艇に搭載されるにとどまった。

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