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図鑑No.117 試製46cm連装砲

公開日: : 装備図鑑

試製46cm連装砲

2014年10月に9月作戦のランキング報酬として実装。戦艦用の大口径主砲。

連装砲ということで、三連装砲の46cm三連装砲に比べると火力と対空が低い。(代わりに命中が+1)

しかし、レア度は☆4かつSSホロ背景と大和砲よりもレアだったりする。

 

A140計画型戦艦(大和型)を設計した際に提案された複数の主砲搭載プランのうちの一つが、この46cm連装砲。

試案では二連装砲4基8門という長門型からのオーソドックスな配置や、連装砲2基・三連装砲2基計10門の混載とする平賀案が存在したものの、最終的にバイタルパート上有利な三連装3基9門に決定した。

また、ワシントン海軍軍縮条約により中止となった十三号型巡洋戦艦に46cm連装砲を搭載予定だったとも言われている。

こちらは先行試作として48cm砲が製作されていた。

しかし試験結果が芳しくなく、現在では「結局41cm三連装砲になっただろう」という意見が主流。

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