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図鑑No.094 天山一二型(友永隊)

公開日: : 装備図鑑

図鑑No.094 天山一二型(友永隊)

任務「機種転換」を達成することで、九七式艦攻(友永隊)を引き換えに手に入る装備。

ちなみにスペアを手に入れることは(今のところ)出来ず、複数の九七式艦攻(友永隊)を装備させて任務達成しても1つしか機種は転換されない。

雷装+14という艦これにおいて最強の艦攻である。命中+3、対潜+6、対空+1もついているという鬼スペック。

砲撃戦威力も彗星一二型甲を上回り1位である。(天山一二型:21、彗星一二型甲:20、流星改:19)

装備のレア度☆5はあの震電改と同じレアリティを誇る。現在のところSホロ背景は全装備中でこの装備が唯一。

名前が”天山”から始まるので間違いやすく、誤廃棄に本当に注意!!

震電改を見ている限り、当分実装はありえない。どころか任務での入手であるため、それ以外での入手方法が今後出ない可能性も大いにある。

表示順は装備ナンバー的に彩雲の上に表示。絶対に間違えて廃棄しないように!

 

史実は九七式艦攻(友永隊)を参照だが、「ミッドウェーで友永丈市大尉率いる友永隊が生還し、後継機の天山に載っていたら・・・」というIFの装備。

ちなみに、天山の本格的な配備は昭和19年(1944年)3月からであり、ミッドウェーの戦いがあった昭和17年(1942年)6月から2年弱は経っている。

そのため、仮にミッドウェーを無事生還していたとしても数々の激戦に生き残らなければこのIFはありえない。そう考えるとこの装備のステータスにも納得かもしれない。

また、天山一二型は最も多く運用された標準モデルで、特別高性能というわけではない。天山配備までの激戦を生き抜いた場合の練度を考慮しての数値なのだろう。

尾翼にはこちらも黄色の塗装。艦攻隊隊長機である友永丈市大尉乗機の証である。

マーキングは”BI-330″という実在しない番号となっている。機種転換した場合番号は新規に割当てられるので、”BI-310″から乗り変わったif設定なのだろう。

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