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図鑑No.040 25mm三連装機銃

公開日: : 装備図鑑

艦これ 図鑑No.040 25mm三連装機銃

開発で手に入る対空機銃の中で一番強い装備。対空機銃の分類の中では最も強い12cm30連装噴進砲は開発での入手が現状不可能なため数を揃えるのが難しい。そのため本装備が多くの提督にとっての主力対空機銃となっている。

対空機銃は航空戦で自分に向かってきた航空機を撃ち落としてダメージを軽減させる効果がある。脆い艦娘には是非載せたいところ。また、主砲でも副砲でもないので、夜戦での連撃やカットイン装備を考慮する際には注意が必要。

 

元ネタは、日本海軍の「九六式25mm高角機銃」の三連装版。フランスの「オチキス(ホチキス)25mm対空機銃」を基に開発された。連装版もあり、詳しくはそちらの図鑑を参照。

一部内容がかぶるが、以下史実など。

早速余談だが、オチキスは「事務用ホッチキス」として名前が残っている。オチキス社開発というわけではないけど…。機銃を作ったオチキス社と、初めて日本に輸入された事務用ホッチキスを作ったオチキス社の名前がたまたま一緒だったというミラクル。

連装機銃と同じくこちらも二人乗り。問題点も同様に人力頼みだったこと。
ちなみに、発砲は射手席の足元のペダルで操作。図鑑説明では1門ずつ発射するとあるが、左ペダルを踏む事で左右の2門、右ペダルで中央の1門から発射される仕組みで、両方踏めば3門同時射撃も出来た。

軽巡大淀で撮影された実戦の映像では、3門同時に射撃しているのがわかる。なお連装の場合は、左右のペダルがそのまま連動していた。

また、射撃指揮装置で複数の機銃を管制し火力を集中させるといった運用も行われていた。

それから、イラストのヒヨコさんはニワトリになりましたっ!

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