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図鑑No.039 25mm連装機銃

公開日: : 装備図鑑

艦これ 図鑑No.039 25mm連装機銃

対空機銃としてはそこそこ強力な装備。三連装版の数が足りない場合は主力となる装備である。

 

元ネタは、日本海軍の「九六式25mm高角機銃」の連装版。図鑑説明にもあるようにフランスの「オチキス(ホチキス)25mm対空機銃」を基に開発された。(オチキスのスペルは「Hotchkiss」だが、フランス語では頭文字のHは発音しないので「オチキス」と読む。)

単装版三連装版もあり、単装版は艦これでは未実装。連装機銃と三連装機銃は二人乗りで、右に座る人が銃座を左右に操作する旋回手、左に座る人が銃座を上下に操作し弾丸を発射する射手である。 そのため二人の息がピッタリ合っていないと敵機に照準がつけられないという欠点がある。だから左右に座る機銃要員は大体親友だったりする。一方で単装機銃は一人で照準と発砲ができるため、そっちの方が有効だったとか…。

機銃自体はなかなかの威力であったが、射撃指揮装置(制御装置)照準器の出来が悪く、基本的には人力に頼みであったため、本来の能力を発揮することができなかったと言われている。もちろん戦争が進むにつれ、その事態は悪化していった。米軍の方では、戦争が進むにつれて装置の電子化や高度化が進められたからである。

ちなみにイラストのヒヨコだが、この後の三連装版では…。

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