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図鑑No.66 隼鷹

公開日: : 最終更新日:2014/01/04 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.66 隼鷹

「隼鷹」は飛鷹型航空母艦の2番艦。

ただし、海軍公式記録では隼鷹型航空母艦の1番艦としている。

進水:1941年

全長:219,32m

全幅:26,7m

速力:25,68ノット

CV:大坪由佳

 

台詞等から見る史実

ヒャッハー!

いつもハイテンションな「隼鷹」。

随所に見られる酒飲みキャラは、船長が酒呑みで兵士と宴会してたかららしい。

 

姉の「飛鷹」と同様に有事の空母改造を前提に建造中の客船「橿原丸(かしはらまる)」を空母に改装したもの。

ミッドウェーで4隻の正規空母を失い手薄になった機動部隊にあって、速力は正規空母の30kt以上に比較して遅く、鋼板も薄く防御能力でも見劣りしたが、「蒼龍」なみの航空機搭載量を持つ「飛鷹」と「隼鷹」は貴重な航空戦力となった。

空母としての性能などは飛鷹の図鑑を参照のこと。

 

彼女自身は装甲が薄いと言っているが、それは正規空母と比べればという話で、実際は改装空母でありながら全然薄くない。

また、元々が客船のため軍艦のような水密区画ではないので水中防御力は薄かったのだが、軍艦同様の2重底を持っていたのもあり、沈没してもおかしくない被弾にも耐え生還している。

終戦まで耐え切って生存したため、艦これでは運の値が高く「飛鷹」の上位互換といえる。

 

 

戦歴は、アリューシャン方面、南太平洋海戦などに参加。

マリアナ沖海戦で大きな被害を受けてしまい、修理や航空戦力減退のためレイテ沖海戦には参加していない。

その後は搭載する航空戦力がなく空母として使われることがないまま、輸送作戦に従事した。

マニラへの輸送任務の帰途、米潜水艦2隻からの雷撃を受けるが、なんとか佐世保に帰投。致命傷で済んでよかった・・・。

その後、修理が完了することなく終戦を迎えた。

 

終戦後については、機関部の修理が完全に行われていなかったため、終戦後外洋航行ができず、引き揚げ任務の特別輸送艦に指定されることはなく、解体されている。

 

 

艦これの話題で世紀末空母という単語が出たら99%隼鷹のこと。勿論由来はヒャッハー!

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