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図鑑No.108 瑞鶴改

公開日: : 最終更新日:2014/01/14 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.108 瑞鶴改

史実に関しては詳しくは改造前の瑞鶴の図鑑で。

 

迷彩等の改装

改の服の色の変化はマリアナ沖海戦後の改装姿を反映している。

姉の翔鶴、妹分の大鳳の教訓を活かして修理と同時に改装が行われた。

ガソリンタンクを鉄筋コンクリートで囲い、電探の増設、25mm機銃各種と12cm28連装噴進砲の増設などが行われた。また、潜水艦の脅威がひどかったため、ソナーの搭載も行われている。

 

同時に航空機から身を守ることを目的として迷彩塗装が施された。

これは攻撃目標の識別をもっぱら人間の目が担っていたことから、迷彩塗装によって艦種や進行方向、速力を誤認させる効果を狙ってである。瑞鶴の場合は輸送船に見えるようにデザインされた。

効果はあったのだが逆に自軍のパイロットすら惑わされた為、飛行甲板に白線を(とはいえ少なめに)引くというちょっと台無し仕様となってしまったが・・・

 

とはいえ、改装を施したものの最早機動艦隊は壊滅状態であり、戦力に勘定できるだけの艦載機もなく、彼女は囮としての任務である最後のレイテ沖海戦へと出撃する。

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