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図鑑No.110 烈風(六〇一空)

公開日: : 装備図鑑

図鑑No.110 烈風(六〇一空)

「機種転換」任務にて入手可能。雲龍改の出撃任務を達成するとこの任務を受注することが出来る。

雲龍改の初期装備の一つである零戦52型丙(六〇一空)と引き換えに進化。毎度、機種転換で求められる廃棄する装備は今回はなんと「烈風を2つ」。任務の受け忘れをすると悲惨なので、しっかりチェックすること。

性能自体は完全に烈風の上位互換であり、震電や烈風改に次ぐ高性能な艦戦。加賀改の46機スロットに搭載すると、烈風改が81、烈風(六〇一空)が74、烈風が67である。

烈風2つの消費がキツイのに加えて、雲龍の改造レベルは50、さらに設計図まで必要、さらにさらに雲龍がE-5クリア報酬となかなかにハードルの高い装備だが、烈風よりさらに強力な艦戦。ぜひ入手したいところだ。

試製41cm三連装砲に次ぐ☆4かつSSホロ背景装備。

 

 

装備の元ネタとしてはもちろんif装備。

「もしマリアナ沖海戦で壊滅した一航戦が無事再建され、その母艦飛行隊である第六〇一海軍航空隊に最新機烈風が配備されたら……」というモノ。

史実では台湾沖航空戦、レイテ沖海戦での損耗や雲龍、信濃の沈没、そして燃料不足によって機動部隊再建は断念。六〇一空は基地航空隊として終戦まで戦うことになり、そのうえ烈風も完成しなかったため、「空母機動部隊の再建」「烈風の完成」とどちらもifでの話になる。

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