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図鑑No.112 瑞鳳

公開日: : 最終更新日:2014/01/14 艦娘図鑑

艦これ 図鑑No.112 瑞鳳

「瑞鳳」は祥鳳型航空母艦の2番艦。

進水:1936年

全長:205,50m

全幅:18,0m

速力:28ノット

CV:小松真奈

 

台詞等から見る史実

ロンドン海軍軍縮条約による航空母艦の保有制限から逃れるために、給油艦として起こされたものを改装した潜水母艦「高崎」が瑞鳳の前身。

祥鳳と違い、建造途中で軍縮条約から脱退したため、竣工前にすでに軽空母へと計画変更された。そのため姉よりも竣工が先だったりする。

給油艦、潜水母艦として浮いていたことはなく、似たような経歴を持つ祥鳳・ちとちよと違って補給タンクを持っていたことがない。胸の差はこのせいか・・・?

 

 

艦これでの彼女は結構フランクな性格で、提督に対して世話を焼く一方で、「朝ごはん作って?」「スイーツ食べたいなぁー」などと甘えることも多く、提督Love勢とされる。その見た目から、幼妻と呼ばれることも。

ただし、21時の時報ボイスで「飲みに行っちゃう?」と言っている辺り成人のようである。

 

母港でつついていると「天山はー…って、あれ?ぁっ、提督?格納庫まさぐるの止めてくれない?んぅっ♡ っていうか、邪魔っ!」という艦娘の中でもひときわエッチなボイスが聞ける。夜戦待ったなし!

また、12時の時報ボイス「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」は10回以上リテイクした魂の台詞らしく、めっちゃ可愛い。持っている提督は一度は聞いてみよう。

彼女の識別文字は「づほ」であり、甲板に書かれていたこともあって、艦これでの愛称も「づほ」である。

 

 

史実での彼女は、ミッドウェー海戦での空母の喪失の補填として、軽空母ながら貴重な空母戦力として活躍。

南太平洋海戦やマリアナ沖海戦、レイテ沖海戦などに参加した。

また危険が多い硫黄島周辺海域での索敵や南方拠点への航空機輸送などを歴戦し、日本機動部隊最後の戦いとなったレイテ沖海戦まで小沢機動艦隊として奮戦したため、運の値が高い

最終的にはレイテ沖海戦で瑞鶴・ちとちよと共に”迷彩”塗装を施して(瑞鳳改のグラフィックはこれが元)、囮としてエンガノ岬へ出撃。任務を全うして沈没した。

(この時の出撃については瑞鶴の図鑑参照。)

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